Cookie 通知
最終更新: 2026-10-12
1. 必須の利用
Clavis は、安全な認証およびセッション管理のために、厳密に必要なブラウザストレージおよび関連技術を使用します。
認証済みセッションの維持、サインイン・トークンフローの保護、リプレイや濫用の防止に必要です。
2. Cloudflare Turnstile(濫用防止)
アカウント登録、パスキーの追加と差し替え、アカウント回復では、自動の濫用を止めるために、端末やブラウザに関する信号を Cloudflare へ送ることがあります。Turnstile は Cloudflare の設定に従い Cookie 等を設定・読取することがあります。
この送信は、これらの操作に必要なセキュリティ上のものとして扱います。確認のための別画面は置きません。広告や、行動の計測には使いません。
測定用のタグを加えるとき、またはこの送信を上の操作の外へ広げるときは、本通知を更新し、その時点で法令が求める公表その他の手続を行います。
3. 書体の配信(Adobe Fonts)
clavis.nexus と docs.clavis.nexus は、日本語の書体を Adobe Fonts から読み込みます。ページを開くと、ブラウザが Adobe Inc.(米国)に、IP アドレスとブラウザの種類などの情報、ページのホスト名、そのページに要る文字の種類(文章ではなく、文字の集合)を送ります。
Adobe はこれを、書体を届けることと、書体の使用量の集計(書体メーカーへの支払いを含みます)に使います。Adobe は、IP アドレスを書体の届け先を知るために受け取り、保存しないこと、書体を届けるために Cookie を設定・使用しないことを公表しています(adobe.com/privacy/policies/adobe-fonts.html)。
アカウントと署名のサイト(id.clavis.nexus)、開発者コンソール(developers.clavis.nexus)、アーカイブ(archive.clavis.nexus)、この法務文書のサイト(legal.clavis.nexus)は、Adobe Fonts を読み込みません。
当社は、この送信を広告や行動の計測に使いません。ブラウザで use.typekit.net への接続を止めると、ページは端末の書体で表示されます。
4. 非必須のトラッキング
現時点では、広告 Cookie や行動プロファイリング用 Cookie は使用しません。
clavis.nexus と docs.clavis.nexus は、計測のためのタグを読み込まず、計測のための Cookie も使いません。ページを返す側で、端末に何も保存せずにアクセスを集計することがあります(プライバシー通知 第 3 節)。clavis.nexus で AI に Clavis について相談するボタンを押すと、ブラウザが当社(clavis.nexus)に小さな画像を求めます。この要求で送られるのは、押したボタンと選んだ AI サービス、日時と、どの要求にも付く IP アドレスとブラウザの情報です。当社はこれを、押した数を数えるためだけに使います。このために端末へ保存するものはありません。
有料機能の支払いは、Polar のサイトへ移して行います。Clavis のサイトに Polar のプログラムは読み込みません。Polar のサイト上の Cookie 等は Polar の通知に従います。
変更する場合は本通知を更新し、適用法に従った管理を実装します。
5. 言語の選択
Clavis のサイトの言語の札で言語を選ぶと、その選択を clavis_lang という名前の Cookie に残します。clavis.nexus とそのサブドメインで共通にするので、どの Clavis のサイトも選んだ言語で開きます。Cookie に入るのは言語のコード(en や ja)だけで、1 年で消えます。
この Cookie を置くのは、言語を選んだときだけです。利用者を見分けるため、広告、行動の計測には使わず、アクセスの集計もこの Cookie を読みません。札で「ブラウザの言語に戻す」を選ぶと消えます。
サインインしていて連絡用メールを登録しているときは、選んだ言語を、Clavis がそのアドレスに送るメールの言語にもします。
6. この端末に残すもの
アカウントと署名のサイト(id.clavis.nexus)で端末内の記録をオンにすると、署名の画面が、署名ごとの名前・識別子・日時を、ブラウザのローカルストレージに直近 120 件まで残します。既定はオフで、当社には送りません。
署名の音を鳴らすかどうかも、同じところに残します。
7. ブラウザ設定
ブラウザ設定で Cookie やストレージを制御できますが、必須の仕組みを制限するとログインや SSO が動作しなくなる場合があります。