データ主体の権利
最終更新: 2026-10-12
1. 請求できる権利
Clavis アカウント(当社が基盤の運営者として取り扱うデータ)について、個人情報保護法に基づき、開示(第三者提供の記録の開示を含みます)、訂正等(訂正・追加・削除)、利用停止等(利用停止・消去・第三者提供の停止)を請求できます。
自己情報の写し、およびファイルでの書き出しは、アカウントの画面にはありません。必要なときは [email protected] へご請求ください。これは、EU 一般データ保護規則(GDPR)上のデータポータビリティを既定で約束するものではありません。
EU または英国のデータ保護法が適用される場合に限り、処理の制限、異議およびデータポータビリティを、当該法令の範囲で請求できます。EU または英国にいる人の顧客個人データは、データ処理契約およびその国際移転モジュールに従って取り扱います。
連携先アプリが既に受け取った識別子や表示名は、当該アプリの運営者が窓口です。本ページの対象は Clavis アカウントです。
2. 製品内の手段
id.clavis.nexus にパスキーでサインインし、アカウントの「アカウントを削除」からアカウントを削除できます。開発者向けの画面にサインインした状態では、この操作はできません。
アカウントの画面でご自身で直せるのは、「連絡用メール」と、パスキー一覧の「端末メモ」です。登録時の「パスキーの表示名」は、アカウントの画面からは付け替えできません。画面に出る「アカウント ID」の付け替えと、ログイン履歴の書き換えはできません。その他の訂正は [email protected] へご請求ください。
削除すると、アカウント、当社が持つパスキーの公開情報(端末の外に出る登録情報)、連絡用メール、セッション、連携先アプリへの同意の記録、および当該アカウントの組織所属は除去されます。組織の台帳の記録には、このアカウントの識別子は入りません。アカウントを削除しても、その記録は残ります。記録と人を結ぶ開示情報は、提出した連携先アプリが持っています。監査イベントは 90 日で削除します。アカウントの作成、更新された条件の確認、購入の手続の記録は、削除から 730 日残ります。購入手続の前の同意の記録は、第三者提供の記録として残ります(プライバシー通知の保存期間の節)。連携先アプリを運営する組織は、そのアプリでの同意について組織自身の記録を持ち、その記録は組織の指示に従います。法令が保存を求めるものは、その期間は削除しません。
組織の役割が「所有者」の人があなただけのときは、他の人にその役割を渡してからアカウントを削除してください。他の構成員のデータや組織そのものの一括消去は、本ページの対象ではありません。
アカウントの画面からの削除は、サインインできればその場で完了します。短時間に繰り返すと制限されることがあります。
3. メールでの請求
サインインできないとき、または自己情報の写し、ファイルでの書き出し、画面で直せない訂正が必要なときは、[email protected] まで、アカウントを特定できる情報(アカウントに表示されるアカウント ID、または登録時のパスキーの表示名など)を添えて送付してください。
連絡用メールの一致だけでは本人とはみなしません。必要に応じて、パスキーでサインインしたうえでの操作を求めることがあります。
代理人(法定代理人、または本人が委任した代理人)による請求も受け付けます。代理権を示す書面(委任状など)をお送りいただき、本人のアカウントとの結び付きは、本人のパスキーでのサインイン、または当社が求める方法で確認します。
4. 手数料と目安
これらの請求に手数料はいただきません。
アカウントの画面からの削除は、サインインできればその場で完了します(短時間の繰り返しによる制限を除く)。自己情報の写しとファイルでの書き出しは、第 3 節のメールで受け付けます。
メールでの請求は、受領と本人確認の後、遅滞なく対応します。目安は 5 営業日以内です(日本の平日。目標であり、未達による金銭補償はありません)。
5. 苦情
対応にご不満の場合は、個人情報保護委員会(PPC: ppc.go.jp)または管轄の監督機関に苦情を申し立てることができます。